FC2ブログ

本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ホーム > アーカイブ - 2009年02月

漫画で読破 人間失格

『漫画で読破 人間失格』を読みました。
漫画の蟹工船が売れて
こうした名作のコミックが多く出てきました。
人間失格は中学か高校時代に読んだのですが
こんな話だったっけって感じでした。
このシリーズは絵にちょっと癖があって
何か人間がおぞましい感じなのですが
そこが人間の奥底を描く名作には
何となく合っているのかな。
ストーリーは原作で再度確認したいところです。
人間失格 (まんがで読破)人間失格 (まんがで読破)
(2007/07)
太宰 治バラエティアートワークス

商品詳細を見る

スポンサーサイト



[ 2009/02/24 12:17 ] | TB(0) | CM(0)

株とFX3日でプロ並にチャートが読めるようになる

『株とFX3日でプロ並にチャートが読めるようになる』を読みました。
これは前に読んだ本で紹介されていた本です。
タイトルはしちめんどくさそうですが(笑)
中身はローソク足(よく株式で出てくる白や黒のローソクみたいなチャートです)や
そのほかのチャートがとてもよくわかるように書いてあります。
演習問題まであって、まるで参考書です。
この本にも書いてありますが
チャートといってもそんなに難しいことではありません。
それがわかりやすく説明されている教科書として
素晴らしいと思いました。
以外と株の本は難しく書かれていて
何のこっちゃというのが多いのです。
株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)
(2006/01)
間地 秀三山根 亜希子

商品詳細を見る

[ 2009/02/24 12:10 ] | TB(0) | CM(0)

破弾

『破弾』を読みました。
刑事・鳴沢了シリーズの2冊目。
最後のほうは例によってグイグイと読んじゃいました。
新潟にいた刑事が八王子署に移ってきていて
いっしょに組んだ女刑事といい感じになる。
でもって二人で担当した浮浪者襲撃事件は
被害者が消えて出てこない。
探っていくうちに何やら昔の事件が絡んできて…
ネタフリや展開、女性との関係も何か前作と同じようなノリ。
ちょっと同じパターンで書くなよって感じでした。
破弾 (中公文庫)破弾 (中公文庫)
(2005/01)
堂場 瞬一

商品詳細を見る
[ 2009/02/20 18:18 ] | TB(0) | CM(0)

灰色のピーターパン

『灰色のピーターパン』を読みました。
これは長瀬クンが主演して人気を博した
池袋ウエストゲートパーク(IWGP)シリーズの文庫本6冊目。
石田衣良さんの作品。
買ってからしばらく読まなかったんだよね。
これは僕の個人的感慨なんだけど
最近テレビで見る石田衣良さんが
何かちょっと作品の印象と違って
ちょっと熱が冷めてきてたんだよね。
で、『灰色のピーターパン』。
主人公のマコトは
池袋の果物屋さんで、トラブルシューター。
果物屋さんの探偵ってところ。
池袋のチームのキングと
組の渉外部長が高校時代からの友だちってことで
池袋では最強の果物屋さん。
作風は変わらず。
主人公のマコトが
センチなところも変わらず。
4本の中編が載っていて
最後の池袋フェニックス計画は楽しめました。
相手が振興の組と副知事。
やっぱり大きな相手に向かっていくときに
この作品は、そして、マコトは光を放つね。
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)
(2008/10/10)
石田 衣良

商品詳細を見る
[ 2009/02/19 18:15 ] | TB(0) | CM(0)

酔多竹

酔多竹』に行ってきました。
酔多』なのかな?
御成門駅近くの地下の居酒屋さん。
ランチの定食がおいしいです。
いかにも魚知ってますって感じのおやじさんが
おいしい料理を作ってくれます。
看板はこんな感じ。
suitakanban.jpg
地下への入り口はこんな感じ。
suitairiguchi.jpg
豚の角煮と魚の定食はこんな感じ。
suitateisyoku1.jpg
海鮮丼定食はこんな感じ。
suitateisyoku2.jpg
豚の角煮とシャケ定食はこんな感じ。
suiteteisyoku3.jpg
バッテラ定食もあります。
suitateisyoku4.jpg
[ 2009/02/17 14:04 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)

牛ちゃん

牛ちゃん』に行きました。
ここはランチの焼き肉が安く
たまに行きます。
岸根交差点の近くです。
炭火焼き肉ですが
そんなことよりも
リーズナブルでに満足感が得られるのが一番。
昼からやっている焼き肉屋さんは貴重です。
入り口はこんな感じ。
gyuutyanirigchi.jpg
テーブルはこんな感じ。
gyuuchyantable.jpg
カルビランチはこんな感じ。
gyuuchanset.jpg
牛ちゃんランチはこんな感じ。
karubiset.jpg
和牛カルビにこのランチセットがお気に入りです。
lunchset.jpg





[ 2009/02/17 12:10 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)

まほろ駅前多田便利軒

『まほろ駅前多田便利軒』を読みました。
これは三浦しをんの06年直木賞受賞作。
深くていい小説でした。◎
お話は東京郊外のまほろ駅駅前で
便利屋を営む多田と居候となった行天
という二人を中心にして進んでいきます。
何がいいって、一人ひとりの登場人物が
何かしら過去に問題を抱えていて
そのせいで少しずつ変な感じなところがいい。
深刻に悩んで重たいのでもなく
でも突然過去の反映のような変な性格が出てくる。
僕たちが生きてる人生でもそうだよね。
日々生きていく中で毎日ウダウダ悩んでいるわけにもいかないし
でも、やっぱり過去の出来事で人がゆがんでたり、変わってたり
それが個性だったり。
そして、便利屋に持ち込まれてくるトラブルの数々。
そこにヤクザさんもからんできたり
エンターティメント性も満載でいながら
おもろうて、ときおりホロリとさせられます。
その辺のさじ加減や人の描き方がさすがです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
(2009/01/09)
三浦 しをん

商品詳細を見る

[ 2009/02/12 10:47 ] | TB(0) | CM(0)

知っておきたい「味」の世界史

『知っておきたい「味」の世界史』を読みました。
これは世界史に登場した順に味の歴史を紹介していくもの。
まずは塩味が最初。これは人間が海から来たことを考えても当然ですね。
次に甘み。さらに苦味。辛味。酸味と来ます。
それから発酵による味がうま味として世界史に登場。
大航海時代になると、スパイスが味の覇権を握り、
歴史を突き動かします。
そして、カリブから砂糖が大量に出てきて
砂糖が味のトップに躍り出ます。
コーヒーが出て、紅茶が出て嗜好品の世界へ。

この本の記述で日本料理の部分が印象的でした。

日本料理は、水をベースとする特異な料理。
日本料理を特徴づける料理は鍋料理。
おでんもラーメンもダシとスープを重んじるという点で
鍋料理の系譜を引いてる。
コンブ、ニボシ、カツオブシ、干しシイタケなどが
うま味食材としてすぐれていることが
わかってきた。

フレンチはソースなら、日本料理は水、中国は油と火かな。

ちょっとだるいところもあったけど、
味を大きな歴史の潮流の中で見直せる本でした。

知っておきたい「味」の世界史 (角川ソフィア文庫)知っておきたい「味」の世界史 (角川ソフィア文庫)
(2008/06/25)
宮崎 正勝

商品詳細を見る
[ 2009/02/10 18:20 ] | TB(0) | CM(0)

横浜クルーズクルーズ

『横浜クルーズクルーズ』に行きました。
テニスクラブの同窓会です。
ここは大箱なので、同窓会などにはよく使われますね。
多くの人が集まれることと、横浜駅東口のスカイビルの上階なので
ちょっと豪華な雰囲気があるので好まれるのだと思います。
料理はパーティー料理だから、特にコメントなしですね。
貸し切れる部屋はこんな感じ。
crwescrewsroom.jpg
ほかにもいろいろな大きさがありますね。
料理はこんな感じ。
crewscrewsryouri.jpg
さらにこんな感じ。
crewscrewsryouri2.jpg

[ 2009/02/10 18:07 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)

華屋与兵衛 菊名店

華屋与兵衛 菊名店』に行ってきました。
和食のファミレスです。
接客が割合とていねい。
お酒がジョッキで飲める。
お寿司がある。
おそばやウドンもある。
おつまみもある。
座敷がある。
などで昼間から飲みたいときによく行きます。
入り口はこんな感じ。
hanayayoheeiriguchi.jpg
お寿司はこんな感じ。
hanayayoheesushi.jpg
[ 2009/02/10 16:34 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)

朱夏

『朱夏』を読みました。
今野 敏の警視庁強行犯係・樋口顕の2冊目です。
前の『リオ』は良かったのですが
今回はイマイチでした。
主役の刑事である樋口の奥さんが誘拐されるという展開なのですが
どうも誘拐の緊張感がありません。
犯人も早い段階でコイツだなってわかって
やっぱりソイツが犯人です。
もう一人の刑事とのやりとりも
(このシリーズはどうも毎回刑事同士で
何かについて語り合うみたいなのですが)
それが今回は「家族」や「夫婦」「世代論」みたいなのですが
一般論を超えない感じでイマイチ。
全般にちょっと残念でした。
朱夏朱夏
(1998/03)
今野 敏

商品詳細を見る

朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
(2007/09/28)
今野 敏

商品詳細を見る

[ 2009/02/10 16:13 ] | TB(0) | CM(0)

名代とんかつ かつくら キュービックプラザ新横浜店

名代とんかつ かつくら キュービックプラザ新横浜店』に行ってきました。
ここは東戸塚の西武で入ったことがあり
おいしい印象がありました。
京都のとんかつやさんでお新香なども京野菜で
全体に上品な感じです。
とんかつもわりあいとさっぱり。
油がいいんでしょうね。
入り口はこんな感じ。
katsukurairiguchi.jpg
最初に出てくるゴマをするとこんな感じ。
katsukurahasigoma.jpg
最初のセットはこんな感じ。
katsukuraset.jpg
ソースは甘口と辛口の2種類。
katsukurasousu.jpg
ゴマをすって甘口を入れるとこんな感じ。
katsukurasousugoma.jpg
食べ放題のお新香はこんな感じ。
katsukuraosinko.jpg
とんかつはこんな感じ。
katsukurakatsu.jpg
全体はこんな感じ。
katsukuramain.jpg
キャベツ、味噌汁、ご飯はお代わり自由です。
とんかつやさんだけどギトギトの油ではなく
お店の雰囲気もゆるり。
たまに行きたくなるお店です。
[ 2009/02/05 16:57 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)

居酒屋 中西

表参道にある『居酒屋 中西』に行ってきました。
ビール290円の電飾に誘われて探していきました。
表参道の地下鉄駅付近。
青山通りから細い道を入ったとこにあります。
民家をそのまま使っている感じ。
レトロってほど凝っていなくて
ホント、大衆居酒屋です。
しかし、値段がどれも安い。
表参道でこの価格。
それだけで行く価値はあります。
全然気取ってないしね。
入り口の看板はこんな感じ。
nakanishikanban.jpg
焼酎も安い!
ビールが安い!
ほかのメニューも安い!
nakanishimenu.jpg
店内のメニュー貼り紙はこんな感じ。
nakanishiharigami.jpg
[ 2009/02/05 11:01 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

リンク/画像について

リンク/画像に問題がある場合は
トラバかコメントで書き込みください。
削除いたします。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム