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本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ホーム > アーカイブ - 2015年01月

TBS「クリスマスの約束2014」

いろいろ言われていたけど。
あのメドレーは何度見ても鳥肌。


いつも新しいことにチャレンジし続けている
小田和正の「クリスマスの約束」。
そんなに小田ファンというわけではないけれど。
(リアルタイムでは拓郎とかぐや姫ファン)
この番組での真摯な取り組みや
最近でも現役で頑張っているところや
今さらながらの高音の美しさで
今はだいぶ好きです。

で、この番組は
いつも新しいことにチャレンジしてきたのですが。
今回は観ようによっては総集編みたいで。
いろいろ批判もあったようです。
何かトラブルがあったのかとか
ネットに書かれていましたね。
でも、その真実はわかりませんが
あのアーティストがたくさん集まった
メドレーは改めて観ても
鳥肌ものでした。
2013年は吉田拓郎が出て
凄いと思いましたが
今回は確かに新しい取り組みは少しだけ。
これまでを振り返る内容でしたね。
でも、メドレーではなんだか感極まりました。
良かったような、残念なような。
判断が難しい内容でした。
今年どうなるかに期待します。
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WOWOW『凍てつく楽園~死者は静かな海辺に~』

スェーデン初のサスペンス。
ふだん見られない文化を知る快感。


北欧サスペンスのキャッチコピー。
ヒゲづらでそれほどかっこいいと思えない刑事が主人公。
何か心に闇を抱えているのは、最近の刑事もののトレンド。
事件に遭遇するヒロインもそんなに若くない。
刑事と同じ学校だと。
そして刑事のパートナーは新人女性刑事。
この女性も目を引く美人ではない。
登場人物がみんな普通っぽい。
そして主役はストックホルム郊外のリゾート、サンドハムン島。
リゾートといえど、北欧の重い空。
抜けた色はない。
そして、刑事も含め、みんながボートや別荘を持っている。
リゾート地といえど、アメリカや日本のような華やかなお店はない。
静かに過ごす場所。そこで起きた殺人。
事件の展開はまあ普通だけど。
ふだんなかなか見ることができないスェーデンの
空気感を感じるのはとても新鮮な感覚。

WOWOW舞台中継『愛しのホストちゃん』

いつの間にか引き込まれた。
3時間半があっという間。


お芝居の中継録画。
新宿のホストたちを描いた舞台。
主演は山本裕典。もともとはテレビドラマの舞台化だそう。
観客が登場するホストに指名できて、
それによってラストの展開も変わるとか。
う~ん、AKB的ノリ。
僕は男性だし、そんなに興味ないかも……。
と思って見たら、引き込まれちゃいました。
何かエキサイティングでノリがいい。
お笑いもたっぷり。
次第に誰がいいかなという目線になってきて。
後半はさらに盛り上がり、意外な人物も出てきて
新宿VS大阪の戦いになってヒートアップ。
続きが観たいと思わせるナイスなエンターティメントでした。
鈴木おさむヤルネエエ。

ノ―リミット2

アクション中に電話がかかってきて
出ながら相手を倒しちゃう。
お約束のノリは影をひそめ
本格スパイものを目指した?


脳の病を抱えて余命わずかの主人公ヴァンサンが
スパイとして活躍するテレビドラマ。
リュック・ベンソン制作総指揮のシーズン2。

シーズン1の軽いノリから一転して
シーズン2はハードになってくる。
アクション中の家族からの電話。
それに応待しながら、
軽く敵を倒す、と言ったノリは
影が薄くなり。

2話完結でもなくなり
全編通してのストーリー。
警視の妹にスパイがばれちゃうし
秘密諜報機関「イドラ」はなくなるし。
主人公は命狙われるし。
娘は誘拐されるし。
女子工作員マリーは撃たれるし。
誰かが死ぬし。
で、全編サスペンス感高まるのです。
それはそれでおもしろいのですが
個人的には軽いノリが好きだった。

相変わらず女子工作員マリーは魅力的。
フランスのエスプリ効かせたノリが
フレンチスパイドラマのチャームポイントだと
個人的には思う。


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ダークナイト ライジング

前作までの高揚感はどこへ。
期待していただけに少し残念。


クロストファー・ノーラン監督のラストバットマン(多分)。
映画館公開時から期待していただけに
テレビ放映の録画で観たがちょっと残念。
楽しめなかった。

バットマンの最期みたいなアオリだったと思うが
結局復活するのは予定調和。

牢獄みたいなところから脱出してきた悪人と戦うのだが
その脱出部分がどうも乗れない。

キャットレディもいつに間にか仲間になるし
みんないいやつになっていくし。

人間の本質であるダークさとの戦いがバットマンだと思うが
そこがもうひとつ。
敵役の存在感ももうひとつなのが理由か。

新しいバットマンの登場に期待!

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2014年秋地上波ドラマ

信長のラストがなあ。
ごめんね青春は深夜枠でやればなあ。


月21時CX『信長協奏曲』
小栗旬がいい味出してた。
他にもキャストがどんどん出てきて豪華。
柴咲コウはツンデレがやっぱりいい。
でもラストが映画に続くのはちょっと……・。

火21CX『すべてがFになる』
原作のファンだったからな。
やっぱり見ちゃいましたけど。
武井咲と綾野剛のキャスティングに
違和感が最後まで。
お嬢様役はほかにいないのかな?
綾野剛は好きだけど大学の先生ではないよね。
どうしても福山の『ガリレオ』が頭をよぎる。
もっと違う作り方あったような。

火21NHK『さよなら私』
永作博美と石田ゆり子の心入れ替わりドラマ。
映画『転校生』がどうしても思い出される。
石田ゆり子良かった。
ラストは切ない。
思うんだけど、ドラマで人が死ぬのはズルい気がする。
『最後から二番目の恋』で
テレビプロデューサー役の小泉今日子が
「私のドラマでは人は殺さない」っていうようなことを
言ってたのを思い出す。
そうだよな、それってなかなかの矜持。

水22NTV『きょうは会社休みます。』
何か問題ある女性を演じさせたら
綾瀬はるかはハマるね。
コメディとしても一番楽しめて
ほのぼのとした。
田野倉君の福士蒼汰が
男から見てもかっこいい。
個人的には千葉雄大の
拗ねたゆとり世代キャラが好きだった。
仲里依紗も強めの役がいい。
田口淳之介も何か外してて良かった。
柴田恭兵は軽い上司役が最近はまってる。
キャストがみんないい感じだったドラマだね。

水22CX『ファーストクラス』
第2弾は登場人物多すぎで散漫。
スーツ着た青柳翔カッコいい。発見。
これもそうだけど『信長協奏曲』もそうだけど。
CXキャスト出し過ぎ。

木22CX『ディア・シスター』
石原さとみ見たさに見たけど
『失恋ショコラティエ』を超えられなかった。
ガンちゃんがチャーミングだった。
田辺誠一は割り食った役。
これも後半石原さとみの死をちらつかせて
ちょっとなあ。死を使うなよ。

金22TBS『Nのために』
出だしはすごく良かった。
いきなりヒロインの榮倉奈々が
母親と弟と家追い出される凄い展開。
そこを超えてこなかった感はある。
榮倉奈々がかなりの演技派に
なってたのにはビックリ。
個人的には榮倉奈々と窪田正孝の幼馴染を軸に
もっと展開してほしかった。
後半は窪田正孝あんまり出てこないで
賀来賢人にスポットが当たっちゃうので
ちょっと残念!
小出恵介は良かった。

日21TBS『ごめんね青春!』
視聴率悪くてクドカンがっくりだったドラマ。
誰かが書いてたけど
日曜劇場枠で家族が観るのに
学園物はないよね。
内容は10代向けでもないし。
この内容だったら深夜枠で
もっとハッちゃけたら良かったのに。
枠とドラマ内容のミスマッチだったね。
まあまあ面白かったけどね。
女子学生時代の波留可愛かった。
黒島結菜可愛かった。発見。
『アオイホノオ』のときは
そんなに可愛いと発見できなかったんだけど。
女性陣はみんな魅力的だったね。




プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

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