FC2ブログ

本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ホーム > アーカイブ - 2015年05月

WOWOWドラマ『トクソウ』

ゼネコン汚職と殺人事件。
特捜を舞台とした骨太なストーリー。
だけど、どこかに既視感がある。


やさしそうだが、しつこく頑固。
吉岡秀隆が新米特捜検事として
いい味出している。
敵役の三浦友和もいい。

ゼネコン汚職を強引に立件しようとする副部長の三浦。
真実を追求し続ける新米の吉岡。
二人は次第に対立するようになる。
この葛藤にからめて、殺人事件が起き
その解明に向けて吉岡が格闘する。

キャラクターはどれもいいんだけど
観終わって既視感が強い。
あとは強引な立件と戦う吉岡のメインストーリーが
殺人事件によって、複雑化するんだけれど
その落ちがちょっと。
巨悪とどう戦うか、というメインストーリーに
私的な殺人が絡んでくると何だかなという感じ。
ミスリードもあったし、そうかなと思いながら見ていくと
ちょっと腑に落ちない。
何だか本筋を混乱させただけ。
だから、ラストの吉岡の頑張りが際立ってこない。

最近の日本のドラマは原作がそうなんだろうけど。
話を無理に複雑にし過ぎて
結果、ストーリーだけが混線するケースが多い気がする。
もっと本質的なドラマを観たい。
どこかにフォーカスする必要がある。
それでは本として通らないだろうけれど。

WOWOWトクソウ

連続ドラマW トクソウ
スポンサーサイト

劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇

SPECクライマックス。
戸田恵梨香はこのシリーズで
新しいSPECを手に入れた。


いろいろと批判も多いSPEC映画版だが。
それは期待の裏返しということで。

前篇でちょこちょこ出ていた
向井理と大島優子というボスキャラが全面的に登場。
神という役回りで、神と人間の戦争ということに。
このシチュエーションはSFでは繰り返し使われてきた題材。
新味はそれほどないが、向井理の全能ぶりは凄い。
勝てないじゃんと思っちゃう。
途中、あっけなく大島優子が向井に殺される。
ここはちょっと盛り上がらなかった。
脚本段階では良かったんだろうけどね。
かつてのSPECホルダー勢揃いもワクワクした。
そして、ラストは戸田恵梨香の起死回生の技。
その後の長いエンドロールでひとつの救いが。
理屈はいろいろつけられると思うけど。
救いと見た。それって、神の存在?

戸田恵梨香はこのシリーズで
女優として大きく変わったと思う。
新たなSPECを身につけた
戸田の今後に期待したい。
劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇

劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇

劇場版 SPEC ~結~ 漸ノ篇

終章一歩前。
本編は竜雷太が主役だ。


竜雷太という役者はいい。
『太陽にほえろ!』の印象を残しながら
重厚な役も、軽さも併せ持った素晴らしい役者さんだ。
このSPECシリーズでは
戸田恵梨香、加瀬亮という若い二人が主役だが
竜雷太のつかみどころのない重さと軽さの
もつ意味は大きかった。
竜雷太がいたから、このシュールなストーリーは
着地し、さらに浮遊した。
その竜雷太が主役の~結~漸ノ篇だ。

ストーリーは説明が難しい。
さまざまな謎が提示され
居心地が悪く進む。
そんな中で竜雷太は
軽さと重さの両面を表現しながら
彼のクライマックスへ向かう。
いろいろ批判もある「漸ノ篇」だが
クライマックスへ向けて伏線をまき散らしながら
ウイルスもまき散らしながら
神の存在を暗示しながら次へと向かう。
SPEC結漸

劇場版 SPEC ~結~ 漸ノ篇

さよなら渓谷

ある夫婦の特別な関係が暴かれていく。
それが不変だと感じる一瞬
男と女の悲しさを感じた。


隣室での事件。
そこに記者が群がり
ある夫婦の過去が暴かれていく。
女は真木よう子、男は大西信満。

その過去はネタバレになるので書かない。
しかし、映画のキャッチフレーズにもなっている。
ちょっと映画全体をわからせてしまって
興ざめではある。

映画自体はある男女の記者が夫婦の謎に迫っていく。
そこから浮かび上がるのは、闇を抱えた特別な男女関係。
しかし、それは一般の夫婦と深いところで通じるのではないか。
そう感じたとき、ある種の怖れが走った。

男と女はいろいろな形がある。
しかし、いろいろでありながら
同じ悲しみを抱えている。
そう感じた映画だ。

女は去る。
男はそれを追って
最後に渓谷に別れを告げる。
さよなら渓谷。
その言葉の意味は
ある種の安らぎからの離脱を感じる。
さよなら渓谷」

さよなら渓谷

空気人形

空気人形。
それは私たち自身の分身。


『リンダリンダリンダ』のぺ・ドゥナがダッチワイフを演じる。
是枝監督がポルノを撮ったと思った。
観終わってしばらく経つと
心に残るのは都市に生きる人々の心の虚ろ。
これはポルノではない。
これはぺ・ドゥナの体を借りた
大人のメルヘンだった。

井浦新(ARATA)とぺ・ドゥナのベッドシーンは
エロスではある。
しかし、残ってくるのは
多くの人々の胸に潜む空虚感。
それを抱えて生きる人生。

明日も空気を胸に。
空気人形

空気人形

渋谷

綾野剛が若い。
その若々しさがいい。
渋谷を舞台にした青春物語。
ヒロインの佐津川愛美に惹かれる。


渋谷で若者を撮るフリーカメラマン藤原新也を綾野剛が演じる。
斎藤工、井浦新、大島優子も登場。
ヒロインは佐津川愛美。
TVドラマ『最後から二番目の恋』で
坂口憲二の奥さんになったあの娘。

綾野剛、井浦新、斎藤工、大島優子
全員が若い。
この若さがいい。
そして、舞台は渋谷。
青春の苦痛が観る者に痛い。
青春はいつも痛い。

綾野剛は何者でもないフリーカメラマンの飢餓感が出ている。
綾野の飢餓感と重なっていたように見える。

映画は佐津川愛美が引っ張る。
アンニュイな美少女。
その他者への壁が一瞬崩れ去ったとき
思わぬ顔を見せる。
佐津と綾野のヘルスでの
長い会話シーンがいい。
緊張感と淡い交流が感じられる。

思いがけない偶然が
新しい時空へと
少女を連れていく。

ラストは胸に痛い。
綾野はここで生きていく。
佐津川もそこで生きていく。

渋谷。
いつも若者の街。

渋谷

渋谷

WOWOWドラマ『天使のナイフ』闇の伴者』

漫画を主題としたミステリー。
その発想はおもしろいんだけれど。


伝説の漫画家の遺した画稿には
殺人事件が描かれていた。
その事件の真相を追う
調査員・松下奈緒と編集者・古田新太。
漫画とミステリーを絡める斬新な発想。
漫画に関する知識も盛り込まれ
古田のコミカルな演技も魅力的。
なんだが……。
ミステリーとしての線が弱い。
その理由は悪役の不在だ。
犯人の狂気がもうひとつだから
それと対峙する主人公たちが立ってこない。

これはネタバレなんだが
犯人の最期がねえ。

せっかくの漫画に絡んだミステリーという発想を
最大限に生かす情念が欲しかった。


ちょっと動機とラスト辺りが
2時間ミステリーっぽい。
285_main_img_1427354264.jpg

ヒプノティスト―催眠―

ストーリーを思い出しにくい映画。
催眠が関わってくる
スウェーデンミステリー。


ある一家が惨殺され、息子だけが残る。
その息子に催眠をかけて
犯人を探してほしいと
警察から依頼された男が主人公。
彼はかつて催眠療法で問題を起こし
封印していたが、催眠を行う。
そして、次第に明らかになる事件の真相。
男の息子も誘拐され、その救出がクライマックスになる。

催眠というタイトルは広い意味で言えば
そうなのかという感じ。

ストーリーが思い出しにくいのは
犯人探しのミステリーから
最後は一点息子救出のアクションへ変わるから。

催眠という言葉に引きずられて
印象がそっちに行っちゃう。

もう少し違う題名をつけていたら。
例えば、息子の記憶
例えば、愛という名の催眠

この映画がもうちょっとなのは
主人公と犯人、どちらの心象にもシンクロできないところ。
もう少し絞って感情を表現してほしかった。

ヒプノティスト―催眠―

ヒプノティスト―催眠―

指輪をはめたい

山田孝之が主演の
記憶喪失ラブストーリー。
もうひとつの印象。


スケートリンクで頭を打って記憶喪失になった
営業マンに山田孝之。
なぜか指輪をもっており
その指輪をはめたいと思っていた
女性を探すラブストーリー。
こう書くとけっこう切ない系に感じるけど
ノリはコメディ要素が多い。

山田が記憶があった頃に付き合っていた女性に
小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴の3人。
さらにアイススケート場の謎の女性に二階堂ふみ。

役者はいいと思う。
シチュエーションも謎めいて興味がわく。
誰に指輪をはめたいんだろう。
その興味で観ていく。
ただ、少し好みではなかった。
全体的にふわふわした中でのコメディ調。
主人公の心象に入り込めなかった。
記憶喪失であることの喪失感とか
誰が彼女なのかわからないもどかしさとかが
もうひとつ伝わらなかった。
そこら辺がちょっと残念だった映画。
ラスト付近のどんでん返しにはハッとさせられた。

そことの緩急をもっとつけていたらと思う。

指輪をはめたい

指輪をはめたい

モテキ

初見と2回目で印象が変わった。
良かった印象から、アレッへ。


初回観たときはなかなか感動しちゃったんだけど。
2回目に観たら、アレッ。

モテないライターの森山未來が
彼氏のいる雑誌編集者の長澤まさみへの
恋を追いかける物語。

初回に良かったと思ったのは
森山未來に感情移入して観たからか。
突然のダンスシーンなどに驚かされ
ミュージカル仕立ての部分も意表を突かれ
入り込んだのだが。

2度目はそうした展開がわかっているだけに
冷静に観られた。
そうなると筋立ての不自然さが気になってくる。
無理に女性が絡んでくる感じとか。
特にラストはわからん。

これは森山未來の心象風景の映画なのだ。
だから、なりきりで観ないとダメ。
2回目はほかの人と一緒に観たので
のめり込めなかったのかもしれない。

モテキ

モテキ

クローズZERO

不良学生のトップを競う
学生の抗争物語。
山田孝之の覚醒は
この辺から始まっていたのではないか。
やべきょうすけ演じる
卒業生のチンピラやくざがいい。


小栗旬VS山田孝之の構図の不良学生抗争ストーリー。
派手なアクションが見もの。

喧嘩が弱い卒業生の
チンピラやくざ・やべきょうすけが魅力的だ。
彼が小栗旬の友だちになることで
物語に幅が出た。
ラスト前、組長がジャケットを着せて
やべきょうすけを撃ち破門するシーンがいい。

小栗旬は主役だが
けっこう他の役者に食われていると感じた。
小さいのに迫力を感じさせる山田孝之がなかなか。
その後の怪優への覚醒を感じさせる。

クローズZERO

クローズZERO

危険なプロット

男子生徒が書く
作文が誘うサスペンスフルなドラマ。
引き込まれていくのは
男性高校教師だけではない。


こういうサスペンスというか、人間ドラマもあるんだという驚き。
美少年の高校生が書いた作文に惹かれた中年の男性国語教師。
内容は友人の家に入り込み、家族と仲良くなっていく過程。
その狙いは何なのか。
「続く」の一行に誘われ
次を書くように進める教師。
その興味は、読者の興味と相まって
物語は深まっていく。

高校教師の妻は画廊のオーナー。
現代アートがいろいろ展示されるが
そこには辛辣な批評精神があふれる。
高校生が書く作文も批評的。
それでいて、何かを秘めている。
作文と現実のシーンが入り混じり
物語は驚くべきラストへと進んでいく。
サスペンスとは、人間の心の中にある。
そんなことを思い知らされた。
フランソワ・オゾンの才能は凄い。
ひねくれながら、人間の本質を突く。

危険なプロット

危険なプロット

脳内ポイズンベリー

真木よう子の頭の中で恋愛会議。
西島、神木、吉田羊、
浅野和之、桜田ひより(子役)の
脳内メンバーがいい味。


まあ、けっこう人気ある役者さんが出てるし
脳内会議っておもしろそうだし。
予想通りの軽快ラブコメ。
真木は甘える役をたまにやるけど
甘える声がどうも合っていないと感じるのは僕だけ。

イケメン彼氏役の古川雄輝君は知らなかったけど
最近人気みたいですね。
帰国子女で慶応ボーイ。
感情ない感じのクールマスク。
(役だからだと思うけど)
中国で人気みたいですね。
アジア顔かな。

恋愛自体は
わがままアート男に振り回される
年上トラウマ女子の成長ストーリー。
それを脳内会議という設定にしたことで
よりコミカルに、あるある感満載で楽しめました。
女性と男性で観た印象が大きく違うんだろうな。

IMG_1644.jpg

ばしゃ馬さんとビッグマウス

シナリオライター講座に通う
若者を描いた青春ストーリー。
芽が出なくてももがく姿がいい。


ばしゃ馬さんは麻生久美子。
ビッグマウスは関ジャニの保田章大。

シナリオライター講座で出会った二人を中心に
脚本家を目指して悪戦苦闘する人々を
コミカルに、シリアスに描く。
麻生は突っ走るタイプだけれど、それが成果につながらない。
介護をテーマにしようと、元カレが働く介護施設に
ボランティアで働く。
ただ、それがうまくいかない。
この辺はシリアスだ。
安田は口だけでなかなか書かない。
最初は嫌なヤツと感じられる。
しかし、憎めない面もあり。

どちらもあるあると思ってしまうキャラクター。
反発しあっていた二人はお互いを刺激し合う仲になっていく。
麻生が最後と決めた脚本賞にともに応募するが……。
夢って何だろう?
夢に向かって生きるって何だろう?
人生って何だろう?
いろいろなことが折り重なって
観る者の心にコツンと響く。
そんな映画だ。

ばしゃ馬さんとビッグマウス

シアター・ナイトメア

わかりやすいモダンなホラー。
映画館が舞台だけに興味をそそられる。


デジタル化により
ポップコーンを売るようになった映写技師。
彼が仕組んだ犯罪は
深夜の映画館で殺人が起こるホラー映画を撮ることだった。
主演は『エルム街の悪夢』の殺人鬼を演じた
ロバート・イングランド。
初めはこき使われる老人かと思われるが
次第に牙をむいていく。
シネ・コンプレックスが舞台だけに
なじみ深く、スッと物語に入れた。
ラスト付近のたたみかけは見事。
ストーリーがシンプルでわかりやすい。
グロテクスな映像がないのがいい。
シティ派ホラーだ。

シアター・ナイトメア

キャプテン・フィリップス

海賊と戦うコンテナ船の船長。
そんなふれ込みには違和感。
ドキュメンタリーとして観るか。


海賊に屈しなかった船長のお話。
という先入観で観ると、ちょっと違った。
アフリカ沿岸を航海するコンテナ船は
ソマリア海賊の襲撃を受ける。
わずか4人で船を占拠する海賊。
抵抗する乗組員たち。
船長だけが救命ボートで拉致され
4人の海賊とソマリアに向かう。
海軍特殊部隊NAVY SEAL
特殊チームのスナイパーなども出てきて
ラストは緊迫感あふれる展開。
国際社会の緊張感は伝わってきたが
何を描きたかったのか。
国際社会の問題であるなら
もっと海賊が出現する背景を描くべきだし
アクション・ヒーローものであるなら
船長の心理をもっと描くべきだった。
ちょっと方向が見えない映画。

キャプテン・フィリップス

フライト

不良機長が主人公。
2つの奇跡の物語。


デンゼル・ワシントン演じる機長は素行不良。
フライト前日にキャビンアテンダントとベッドイン。
酒は飲むは、麻薬はやるはでフライトへ。
飛行機がトラブルになって
驚くべき操縦技術で何とか不時着に成功。
これが1番目の奇跡。
ヒーローとして取り上げられた機長だが
アルコール飲酒の疑惑から査問委員会にかけられる。
そして、2つ目の奇跡を起こす。

『フライト』という題名から想像した内容とは違い
奇跡の操縦の後は
地上での機長のダメダメぶりが描かれていく。
そして、ラストへ向かう。

コメディアスだが
テーマは深い。
人にとって何が大切なのか。
それを問いかけられる映画だ。

フライト

ジャッジ!

ポンコツ広告マンが、
国際広告祭の審査員になる、
ハチャメチャコメディ。
最後は不覚にも泣けます!


妻夫木聡演じる大手代理店のCMクリエイターは
人が好過ぎて、出来が悪いポンコツ。
それがサンタモニカ国際広告祭の審査員として派遣される。
同行する同僚で優秀なクリエイターに北川景子。
しかも、妻夫木には、どうしようもない自社のCMに
賞を取らせないと会社を首になるという難題があった。

登場人物たちが類型オンパレード。
軽薄で、クライアントに弱くて、保身に優れて、自己愛が強くて。
それらが鼻につかなくなってからは一気に物語に入れた。
妻夫木の弱々しさも、人の良さも、
次第に魅力的に見えてくる展開は素晴らしい。
クライマックス付近では
コメディなのになぜか泣けてしまった。
何だろう? 広告にかける情熱の原点を思い出させてくれた。
類型は、実は自分なのだと、心に染みる1本だ。

ジャッジ

ルーカスの初恋メモリー

メガネの少年はどう孵化するのか。
ひと夏の初恋物語。


虫に興味を持つメガネでチビの少年。
何だか弱々しい主人公の登場だ。
そして。夏の日。
テニスの壁打ちをする一人の少女と出会う。
少年とは高校生と中学生くらい違うが
二人は急速に親しくなる。

少年が森や山に虫の生態を観に連れていくシーンは
昼顔の斎藤工の生物教師の元ネタかと思った。

夏休みが終わり、学校で出会う二人。
少女と少年が映画館でアメフト部にからまれたとき
アメフト部の部長がかばう。
そこから、少女とアメフト部の主将の恋が始まる。
次第にずれ始めていく少年と少女。
そして、少年の決断とは……。

甘く切ない初恋ストーリーではない。
アクティブに、負けても、打たれても
ポジティブに戦う少年は
きっといつかかっこいい大人に孵化する予感がする。

こういう終わり方もいい。
何だか元気が出る初恋ストーリーだ。

ルーカスの初恋メモリー
プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

リンク/画像について

リンク/画像に問題がある場合は
トラバかコメントで書き込みください。
削除いたします。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム