FC2ブログ

本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ホーム > アーカイブ - 2017年03月

2017WBC2次ラウンド日本vsタイ

久保が躍動。
川島がPKを止めるファインプレー。


出だしは中盤でクリアなパスが繋がらなかったが、
久保へのロングボールから
久保のパス。
香川のフェイントからのシュートで得点。
初シュートが得点になった。
続いて、またも右サイド久保からのパスを
岡崎ニアのヘッドで得点。
これで2-0。
前半を折り返す。

後半。
今度は久保が自らシュートで3点目。
後半20分には本田が入る。
動きはどうか。
シュートを打つもキーパー。
その後、点が取れない時間が続くが、
清武のコーナーキックから吉田のヘッドで得点追加。
直後、日本ゴール前で混戦からPK。
それを川島が止める。
これで日本の流れ。
試合終了。
4-0。
スポンサーサイト



2017ATP1000 マイアミ・オープン錦織圭4回戦

vsデルボニスは相性がいいか ?

ややフラット系のデルボニス。
速いラリーになり、錦織の好きな
高速ストローク戦。
これは勝ちやすいパターン。
どうか?

3回戦とはまったく違うストレスの少ない相手。
気持ち良さそうだが、
まだポイントでのアンフォーストエラーが多い。
しかし、第1セットは2ブレイクで、
気持ちよく取る。

第2セットは先にブレイクを許して、
追いかける展開。
左膝のアクシデントも発生し、
少し暗雲。
第2セットは1ブレイクのまま、
ブレイクできず取られる。

ファイルセット第1ゲームは
4つのダブルフォールトで
ブレイクポイントを握られるが、
ブレイクポイントの長いストローク戦を制して、
何とかキープに成功する。

第3ゲームはアンフォーストエラーが続き、
再びブレイクのピンチ。
ブレイクを許す。
左膝の具合が気になるのか、
サービスだけでなく、
ストロークも安定しない。

続く第4ゲーム。
デルボニスのサービスゲーム。
ブレイクチャンスを手にして、
デルボニスのミスでブレイクする。
これでイーブンに戻す。

錦織のサービス、第5ゲーム。
ラブゲームキープで立ち直りを見せる。

第6ゲームはデルボニスのミスも増え、
何とかブレイク。

これで4-2。
サービスキープで
一気に行きたいところ。
デルボニスのストロークミスが増え、
明らかに落ちてきた。
逆に錦織はエラーが減り、
続けてラブゲームキープ。

第8ゲームはデルボニスのサービスキープ。

第9ゲーム。
錦織のサービング・フォー・ザ・マッチ。
サービスが入り、いい流れ。
最後にダブルフォールトが出たが
勝ち切った。

フィジカルの問題もあったが
何とか勝ち切った錦織だ。

次までに左膝の痛みが
なくなることを期待したい。

ぼくたちの家族

大切な母の危機だ。
右往左往したって、いいじゃないか?


原田美枝子演じる母は
忘れものが多くなる。
実は脳腫瘍で余命わずかと宣告される。

長塚京三演じる夫、
妻夫木聡は長男、
池松壮亮の次男、
3人の男たちが右往左往する。
オタオタする。
そして、家族の問題が次々に露呈していく。

長塚が妻の病気発覚後の朝、
突然ジョギングに行くのが
おかしくも心に来る。
その後を追う二人の息子も妙だ。

人は突然の問題に直面すると
変な行動に走るものだ。
それが描かれていく。

少女のようになっていく母。
圧倒的に頼りなくダメな父。
そして、二人の息子が
いろいろドタバタしながら
立ち上がっていく。

お涙ちょうだいではない。
しかし、最後はカッコいい
家族の物語だ。

2017ATPテニス マスターズ1000 マイアミオープン錦織圭3回戦

vsベルダスコは完勝なるか?

第1セットは先にブレイクでキープしていけばいい流れだが、アンフォーストエラーでブレイクされ、流れをつかめない。
タイブレークに入る。ベルダスコのスピンの効いたサウスポーにどうも合わず、流れも行ったり、来たり。タイブレイク後半はようやくストロークが切れ出し、タイブレイクを取り、第1セットを制する。

第2セットも先にブレイク。サービスゲームで厳しいシーンもあったが、何とかキープ。ところがサービング・フォー・ザ・マッチを落とし、その後はキープが続き、タイブレイクに。ここでもサービスをキープできず、ベルダスコに第2セットを取られる。

どうもベルダスコの深いスピンに合わず、アンフォーストエラーが増えている様子。重要なポイントでのファースト・サービスの入らなさが気になる。

第3セットもお互いにピンチが訪れる。錦織が先にブレイク。直後の第5ゲームのサービスをラブゲームでキープ。冴えたショットも出て、乗っていけるか? さらに次のゲームもブレイク。ベルダスコがさすがに落ちて来た。力尽きたか? そして、迎えたサービング・フォー・ザ・マッチ。きれいにキープして決着した。

ボディブローの打ち合いのような試合をよく制した。
結果を見ると、アンフォースト・エラーが多いのと、セカンド・サービスのポイント獲得率の低さが苦労した原因だ。

しかし、こうした試合に勝って乗っていきたい。

2017新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助」

こいつは春から、釣りバカ日誌。

濱田岳の伝助がはまり役の
釣りバカ日誌新春スペシャル。
西田敏行のスーさんがまた見られた。
みち子さん役の広瀬アリスも、きれいで勝気な存在感。

今回は伊勢志摩へのロケも盛り込みながら、
相変わらずのドタバタぶり健在。
でも、連ドラの方が広がりがあっていい気がする。
今回は浜ちゃんは舞台回し役。
比企理恵と荒川良々の
夫婦のエピソードがメインだった。

2017ATPテニス マスターズ1000 マイアミオープン錦織圭2回戦

前回のマスターズ1000 インディアンウェルズ パリバ・オープンで
ジャック・ソックに敗れる波乱。

続くマスターズ1000でvsケビン・アンダーソンの初戦を気持ちよく勝てるか?

第1セット第1ゲームで2ブレイクポイントがあったが、
逃す嫌な立ち上がり。
風が強く、ラリーが難しい状況。
ただ第1セット、第2セットともにブレイクし、自らのサービスはキープ。
ストレート勝ちしたことで、初戦としては良かったのかなと思う。
しかし、ダウン・ザ・ライナーを2本決めて
乗っていけるかと思うと、そうでもなかった。
初戦なので、大会全体を見通して、
やや抑えた立ち上がりだったのとも感じた。

スッキリとまではいかなかったが、
ストレート勝ちで、エネルギーを抑えたことに価値はある。

ユージュアル・サスペクツ

これは嘘の物語である。

ユージュアル・サスペクツとは、常連の容疑者という意味。

5人の前科者が集まって、犯罪を企むが、彼らの前にカイザー・ソゼという悪の大物の影がちらつく。

5人はソゼに翻弄される形で、次の山に挑むことになるが、襲撃した船で銃撃戦となる。
5人のうちの唯一の生き残りが尋問を受けるところから始まる。
誰がソゼか? 物語はその点にフォーカスされていく。
張られた伏線を見通せるかどうか?
僕は襲撃の行方に引っ張られ、ソゼのミスリードに乗ってしまった。
面白いという人と、そうでない人と、分かれる映画だ。

嘘の物語として、最初から観たら、印象がガラッと変わる。

日本史集中講義-点と点が線になる

新しい知見をいくつか得た。

日本史をつながりで見る歴史本。
教科書への批判は少し鬱陶しいが
いくつかの知見を得た。

縄文人は日本古来の種族で
そこに渡来人である弥生人が入ってきたこと。

卑弥呼は渡来人であり、国譲りによって、
話し合いで大和の長になったこと。

和をもって尊ぶ精神は、
聖徳太子の以前から日本人のメンタリティであり、
それは今も続いていること。

ケガレを嫌う日本人。
平安時代の貴族は、
最たるケガレである「死」を嫌うあまり、
警察や軍隊の座を空白にしていたこと。
そのため、治安維持の役割を担った
武士が生まれてきたこと。

かつて、お寺は利権をもつ、
武装集団だったこと。
そこに織田信長が拮抗したこと。

卑弥呼から始まる貴族政治が
鎌倉幕府から武家政治に変わり、
大政奉還で、貴族政治へと帰還したこと。

癖があるが、面白い歴史本だ。
[ 2017/03/23 07:41 ] | TB(0) | CM(0)

2017BNPパリバオープン錦織圭準決勝

メンタルモンスターの喪失。

ジャック・ソックとの闘い。
ボールが高く弾むコートで
ジャック・ソックのサービスとフォアに
苦労していた。
ソックサービスの第1ゲームで
ブレークポイントを取れなかったのを引きずり、
逆に自分の最初のサービスゲームを
ダブルフォールトがらみで落としたのが、響いた。
第1セットはソック。

第2セットはソックのミスにつけ込んで
早い段階で第4ゲームをブレーク。
その後の第5ゲームでは
ファーストサービスが入らず、
セカンドを叩かれて苦しい展開だが
何とかキープ。
その後はともにキープで
流れは錦織という形にはならない。
ソックサービスの第8ゲーム。
ワンチャンスを生かして、
第2セットを錦織が取る。

ところが第3セットの第1ゲーム。
錦織がサービスゲームを落とす。
ちょっとしたミスからのダウン。
苦しい立ち上がりになる。
結果的には、この最初のサービスダウンで
後手に回り、さらにダウンして負ける。

錦織は今年に入って
もどかしいトーナメントが続いている。
ビッグ4の壁は打ち破れず、
下位に大事なところで負ける。
突き抜ける感じの奇跡的な強さ、
松岡がゾーンといった状態に入れない。
メンタルなんだろうな、きっと。
どこかで壁を破って欲しい。

不便な便利屋2016初雪(テレビ東京)

去年の佳作のスペシャル。
相変わらず美しい北海道の風景に
心がホッとした。

物語は売れっ子脚本家となった岡田将生が
脚本の依頼に応じて、
再び赤平市を訪れるところから始まる。
岡田は失恋のショックを抱えている。
ショートフィルムの撮影が始まって
岡田が驚いたのは
ヒロインを演じる看護師が
元カノと瓜二つだったこと。

北海道の風景をバックに
ホワンとした味わいは健在。
ただ、物語はそんなに中身がない。
岡田の失恋も展開しないし
全体は実際に制作したという
ショートフィルム『雪女』の
バックストーリーになっちゃってる。
連ドラの雰囲気を
もう一度楽しむって感じの
スペシャルでした。

2017WBC2次ラウンド日本vsイスラエル

重い雰囲気を打ち払う
筒香のバックスクリーン横へのソロホームラン。
これで打線に火が点いた。
8対3

2017WBC2次ラウンド日本vsキューバ

筒香が打ちまくり。
打線が活発で快勝。
8対5

2017BNPパリバオープン錦織圭3回戦

2-0で錦織圭が完勝。
vsミュラーの試合。
サービスが良かった。
ミュラーが崩れていったが、
錦織圭のリターンのプレッシャーにやられた感じだ。
錦織圭は展開力で勝った。
そのベースはサービスの好調だ。

言の葉の庭

高校生男子と年上女性が
雨の日だけに新宿御苑で出会う
淡い恋物語。


男子は雨の日となると
学校をエスケープして、
新宿御苑の東屋で靴職人になる勉強をしていた。
ある日そこで出会ったのが、
チョコレートでビールを飲む年上の女性だった。

冒頭から、背景の美しさに息を呑む。
そして、淡い恋。
重ねる雨の日の時間。
物語は梅雨から夏へ移り行き、
ミステリアスな女性の素性が明らかになる。
恋と恋。
しかし……。

雨の日だけ会えるという設定が心憎い。
靴職人への志もいい。
女性の謎も切ない。
そして、二人は。

心象風景としての細密で美しい風景映像が
心に迫ってくる佳作だ。

『君の名は。』の新海監督の短編作品。

2017ジャンプ女子ワールドカップ第19戦オスロ大会高梨沙羅

「自分の調子を取り戻すことはできなかった」
とインタビューで言っているように、
ここのところは調子が悪いように見えた。
最終戦第2位は立派だが、
こんなもんじゃないはずだ。
来シーズンに期待したい。

2017BNPパリバオープン錦織圭2回戦

フォアの強打エバンスに2vs0で完勝。
バックハンドのダウンザラインが決まっていた。
まだ絶好調とは言えないが。
サービブレイク後のサービスダウンが気になる。
ダウンザラインがウイナーではあるけれど、
サービスキープが調子のバロメーターだ。

グーグーだって猫である2

吉祥寺で生きる女性漫画家の日常が
ほどよいファンタジーを交えて描かれる。


ふうわりした宮沢りえ。
ほどよい不思議さ。
井の頭公園をはじめとする風景の味わい。
登場人物のやさしさ。
日常風景としてのグーグーたち猫。
のんびりした郷愁を誘う音楽。

いつ観ても心地よく
ついつい次を観たくなってしまう
WOWOWドラマの佳作。

春と盆暗(コミック)

生きにくさを感じている男女の出会い。
男から見た恋愛ファンタジー。


接客中に手をグーパーする女性。
カラオケ屋で空気をスーハーする金魚の女性。
仙人掌使いの女性。
スイーツ大好きで、うれしくなるとグーで殴る女性。

彼女らと出会うのは、生きにくさを感じている
どちらかというと地味目の彼ら。
自分が生きにくいからこそ、
彼女たちの生きにくさにシンクロする。
そして、恋が始まる。

地味目男子の理想というか、
妄想恋愛ファンタジー。
[ 2017/03/11 10:11 ] | TB(0) | CM(0)

WBC2017日本🆚オーストラリア

中田の一発。
筒香のツーラン。
快勝。
ますます筒香がベイからいなくなる気がする。
世界へ飛翔する。
それはうれしいけれど。
ベイファン的には複雑。

WBC2017日本🆚キューバ

菊池のピンチを救う超ファインプレー。
筒香の先制タイムリーに
追いかけられて、嫌な雰囲気になってきた
ところでのスリーランホームラン。
キューバに打ち勝ったファインゲーム。
筒香スゴい!
菊池もスゴい!

ワールド・テニス・デー ~ 錦織圭試合~

単複勝利。
エキシビの錦織圭は躍動している。


いつもエキシビを観ると思うことだけれど。
プレッシャーがないときの錦織圭は
その才能を存分に発揮する。
タッチ、発想。
やっぱり天才だと感じる。
ダウンザライナーになっちゃえばいいのに。
[ 2017/03/11 10:06 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

TATSUMI マンガに革命を起こした男

辰巳ヨシヒロの伝記を期待すると違う。
日本の戦後の情念が描かれる。


辰巳の『劇画漂流』は好きな劇画だ。
劇画という言葉を作り出した
辰巳の伝記劇画で上下一気に読めた。

そのアニメ映画という期待で観た。
ちょっと期待と違った。
辰巳の劇画をアニメ化しながら、
日本の戦後の裏側を描いている。

辰巳にフォーカスというより
そこに描かれた日本を描いている。

ミッショ・インポッシブル/ゴースト・プロトコル

イーサン・ハント属するIMF消滅の危機。
テンポよくアクションも爽快。


冒頭に美女の殺し屋に心つかまれた。
いきなりスパイが殺される始まり。
そして、トムは刑務所からの華麗な脱出。

トムのメンバーたちそれぞれの
トラウマも描かれ深みがある。

IMF局長のくだりは衝撃的。

核兵器の危機という
わかりやすい緊張感で
物語は疾駆する。
ラストの駐車タワーでの戦いは見事。

核の危機を阻止するという
カタルシスのあるエンディング。

そして、さらにハントの妻にまつわる秘密も
ラストで明かされ、メンバーの一人が
罪の意識から開放されるエンディングは余韻を残す。

TQー心の安らぎを発見する時間管理の探求

これは人生を自らの手に
奪還する本だ。


一度FeBeで聴いた。
最初はうさんくささも感じたが
豊富なエピソードに引き込まれて
次第に本書の虜になっていった。
繰り返し聴きたい本だ。

要点は以下。

1.「時間」を奪還する

2.「価値観」を発見する

3.「心の安らぎ」を体験する

4.「安心領域」から脱出する

5.「計画的行動」を実行する

6.「想いと行動」を合致させる

7.「欲求と現実」を検証する

8.「誤り」を修正する

9.「自尊心」を確認する

10.「奉仕の精神」を抱く


目次は以下。


第1部
あなたは「時間」をコントロールできる―限りある時間を有効に活かす「生産性のピラミッド」の理論(「時間」を奪還する/「価値観」を発見する/「心の安らぎ」を体験する/「安心領域」から脱出する/「計画的行動」を実行する)

第2部
あなたは「行動」をコントロールできる―心に基づく行動を約束する「リアリティー・モデル」の実践(「想いと行動」を合致させる/「欲求と現実」を検証する/「誤り」を修正する)

第3部
あなたは「人生」をコントロールできる―素晴らしい人生をさらに推進する「価値観と精神」の考察(「自尊心」を確認する/「奉仕の精神」を抱く)/ 究極の「心の安らぎ」に向かうために
[ 2017/03/06 17:44 ] | TB(0) | CM(0)

R-1ぐらんぷり2017

横澤夏子はネタをしくじった。
一言で説明できて、
おもしろさが伝わるネタが
受けるんだよね。


横澤夏子はかなり好きだ。
婚活してるとか、
すごく結婚したいとかいう
プライベートをどんどん言う感じも好感。
で、ネタだが、そうした思いが強かったのか
自転車に子ども3人と乗ったママを演じた。
横澤のネタはイラっとくる女とか
瞬間を切り取って、魅せるのがポイント。
それがコピーになっちゃって
ところどころ笑えたけれど、
大爆笑にはならなかった。
ちょっとネタ選びの失敗だ。
横澤は柳原可奈子と同じラインで
街中のモノマネをやりながら、
女性にも男性にも好感度高いライン。
タレントとしての可能性は高いけれど、
今回のR-1ということで言うなら、
もう少し切れ味のあるネタが見たかった。

結果、決勝に残ったのは
大声で言う人。
ジブリに出てくる女の子の不思議ちゃん。
裸トレー。
誰もが、一言で言える。

結果は、裸トレーが優勝。

僕的には
傘から吹雪が
昔観た舞台の『寿歌』みたいで良かったけれど、
演劇的なのは受けないからね、今。

あと、印象に残ったのは
2つの出来事に同時にかかる言葉。
こっちも受けなかった。

どっちも一言で、
おもしろさを説明できないからね。

一言で言えて、
おもしろさをチョイ伝えられる。
それが今、受けるお笑い。

ミッション・インポッシブル/ローグ・ネーション

MIも力尽きてきたか?
アクションシーンは息を呑むけれど。


トム・クルーズ主演のスパイ映画も5作目。
少しマンネリの匂いが……。
導入が退屈だった。

イーサン・ハント属するスパイ組織が消滅!
でも、全然ドキドキしない。
復活するという予定調和がわかっているから。

そして、いつものメンバーが退屈集まってくる。
謎の美女がからむのも、いつものこと。
潜入のミッション・インポッシブルもドキくらい。

車やバイクのアクションシーンになると、
ようやく興奮が蘇ってきた。

そして。国を次々に移動し、
ラストへと突入していく。
敵を次々に罠に落とし
最後は謎の美女を救う。

最大の問題点は
敵のボスキャラが立っていないこと。
敵役が分散しているのも、
ヒネリを入れているのだろうが、
わかりにくくいている。

アクションシーンを生かすように
もっとストーリーの物語性を高めてくれたら。
プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

リンク/画像について

リンク/画像に問題がある場合は
トラバかコメントで書き込みください。
削除いたします。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム