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スター・トレック イントゥ・ダークネス/J・J・エイブラムス

J・J・エイブラムスの才能に
恐れ入った。

スター・トレック リブートシリーズ。
スター・ウォーズの最新シリーズ。
MIシリーズの最近作。

驚くほどの大作で活躍し続ける
J・J・エイブラムス。

そのエンターテイメントの才能に
恐れ入った。

このスター・トレック リブート第2作も
冒頭から観る者を離さない。

ある星の上を逃げる二人。
部族が追いかける。
一方、見慣れたとんがり耳のスポックが
活火山の火口に突入する。
ワイヤーが切れ、
取り残されるスポック。

逃げる二人の一人は
エンタープライズ号の
若きキャプテン、ジェームズ・カークだった。
カークは海中に潜む
エンタープライズ号を発進させ、
見事にスポックを救助する。

ところが一転。
地球に戻ったカークは
この件で船長を剥奪される。
しかし、元船長が船長に復帰し
カークを副船長に推挙する。

緊急事態で急遽集められた船長たち。
その会議場に、
窓から戦闘ヘリが襲いかかる。
戦うカーク。
しかし、船長は戦闘で死ぬ。

船長に戻ったカークは
スポックを副船長に指名し、
ワープで逃げた犯人を
エンタープライズ号で
敵対国領内へ追う。
総提督の命で積み込まれたミサイル。
技術担当のスコットは
ミサイルの搭載に難を示し、船を降りる。

ここまで書いても怒涛の展開。
ストーリーにも
その描き方にも無駄がない。

この船を降りたスコットがいい味。

物語はここから
まだまだ怒涛の展開を見せる。

次から次へと展開して飽きさせない。
凡庸な監督なら
エンディングを迎えるところで
さらに畳みかける。

CGの凄さにだけ頼らない。
怒涛の展開ながら、
人間が生きている。

J・J・エイブラムス恐るべし。
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ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
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