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太陽の塔 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

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太陽の塔

前に読んだ『夜は短し歩けよ乙女』がおもしろかったので
日本ファンタジーノベル大賞受賞のこの本を
遡って読みました。
残念ながら、途中で挫折。
お話は京大の大学生である主人公が
元彼女を付け回しているところから
始まるんですが、
半分くらい読んでも物語が進まない。
独特の文体と京都の街の迷路のような感覚
大学生のバンカラぶり、
哲学的な持論を展開する大学生らしさ
で引っ張っていくのですが
いかんせん物語が立ちあがってこない。
残念ながら、途中で読むのをやめました。
違った形から見た失恋ストーリーなのでしょうがね。
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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[ 2009/10/08 10:30 ] | TB(0) | CM(0)
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ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

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