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痛快!ゴルフ勉強法。―「ゴルファー脳」を味方につけてうまくなる

1月19日分。
これは仕事用に読んだ。
発達脳科学の世界的権威であり、
ゴルフが大好きな大井静雄先生が
書いたゴルファー脳の本。
ゴルファー脳という言葉は
大井先生から始まった。
脳の各部位の役割とゴルフスイングや
ゴルフのコースマネジメントなどが書かれる。
印象的だったのは、
「記録メモを残す、その際良い記憶しか記録しないこと」だ。
脳は感情の起伏が大きな出来事は記憶するしくみがある。
で、マイナスの感情を持ってしまうと
そのことは記憶されやすくなる。
そこで、マイナスの感情はもたない。
持ってしまった場合、
記憶にとどめない努力をする。
また、脳は好きなことで成熟する。
いやいややっていることは身に付かないというわけだ。
ポジティブシンキングは
脳発達科学の観点からも
理にかなった方法なのだ。
既にお気づきのように
この本の考え方は
日常のすべてに普遍化できる。
痛快!ゴルフ勉強法。―「ゴルファー脳」を味方につけてうまくなる (ゴルフダイジェスト新書)痛快!ゴルフ勉強法。―「ゴルファー脳」を味方につけてうまくなる (ゴルフダイジェスト新書)
(2009/01)
大井 静雄

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[ 2010/01/20 10:16 ] | TB(0) | CM(0)
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Author:ミツ
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