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江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実

1月20日分。
この本はずいぶん前に買って積んであったもの。
一気に斜め読み。
何で買ったんだろうな?
時代劇と実際はかなり違っていたというエピソードの積み重ね。
執拗な追いかけ方は頭が下がるが
だんだん細かい話になっていくので
次第に疲れてくる。
頭の結い方で階級やその人の仕事などを判断し
管理するようにしていたという話や
どこかで聞いたことがあるが
刀と刀を合わせると刃こぼれがするから
そんなことはしないなどという話は興味深かった。
この考証をもとに小説などの形に落としたら
もっとわかりやすかったと思う。
江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実 (講談社プラスアルファ新書)江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/01/24)
古川 愛哲

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[ 2010/01/21 09:51 ] | TB(0) | CM(0)
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