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霧の旗 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

霧の旗

4月10日分。
松本清張生誕100年。
それを契機に松本清張映画やドラマが
多く作られている。
これは市川海老蔵の弁護士に
兄の弁護を拒否された相武紗季が
復讐するというドラマ。
相武紗季が
フジTVの連ドラ『ブザービート』に続き
悪女を演じている興味で観た。
『ブザービート』では
みんなに笑顔を見せながら
裏で嫌な顔したりという
ギャップがけっこうはまっていた。
このドラマではそうした演出がなく
その瞬間瞬間の表情のみで
女の怖さを感じさせなければならない。
そうした意味ではより表現力が問われる。
結論からいうと、そんなに
怖さを感じられなかった。
海老蔵が相武に土下座するシーンが
見せ場であるが
その後、相武の自宅で誘惑する辺りも
もう少しと期待してしまった。
女の怖さをもっともっと見せてほしかった
相武であった。
海老蔵については
こんな感じなのかなという感想。
海老蔵の押し出しの強さが
敏腕弁護士には合っていた気がした。

生誕100年記念 松本清張ドラマスペシャル 「霧の旗」 [DVD]生誕100年記念 松本清張ドラマスペシャル 「霧の旗」 [DVD]
(2010/06/23)
市川海老蔵相武紗季

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プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

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