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ダヴィンチ・コード 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

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ダヴィンチ・コード

4月18日分。
話題になったダヴィンチ・コード。
ルーブル美術館で殺された館長。
その孫娘とトム・ハンクス演じる学者が
暗号を解きながら、謎に迫ってゆく。
そこにはキリストのある秘密が…。
こうした映画はキリスト教国では
かなりインパクトがあるんでしょうが
正直日本人には怖さや
スリリングな歴史の秘密が実感できない。
ラストの落ちももうそれしかないって
早い段階でわかっちゃう。
大作としてみるとちょっと期待外れ。
出てくる事物が善人から悪人へ。
いろいろ変貌するのも
そうなの?って感じでした。
ただ牧師さんが殺人するってかなり背徳的。
そこは心理的に怖かった。
もちろんキリスト教の歴史には
十字軍辺りも含めて
異教徒との戦いはかなりあったってのは
歴史的事実ですが……。

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プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
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