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ゲッタウェイ 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ゲッタウェイ

8月5日分。
懐かしいスティーブ・マックィーン主演のギャング映画。
逃げろ! 逃げろ!とばかりに動きまわる。
この映画、裏切りやだましの連続。
テキサスの刑務所から出所したマックィーンは
さっそく銀行強盗をやらかす。
仲間は出所を早めてくれた大物の紹介。
この辺がうさんくさい。
で、銀行強盗は何とかうまくいくが
仲間の一人がやっぱり裏切る。
仲間の一人を射殺してまクィーンも殺そうとする。
が、すかさず撃ち勝ち、金をもって妻と逃げる。
列車を待つ駅でコインロッカーにバッグを入れようとする
妻を行きずりの人が助けてくれるが
こいつが騙す。
キーをすり替えてバッグを取ってしまう。
そこでマックィーンが列車に乗り込み
男の正面に座り、荷物を奪って無事生還。
しかし、この事件で面が割れてしまい
警察に追われることに。
バッグを持って、大物と会うが
実はその大物は妻と寝ていた。
妻が銃をマックィーンに向ける。
妻の裏切り。
でも、殺されたのは大物だった。
そして、メキシコへと逃げようとする
マックィーンと妻。
追う大物の手下、裏切った銀行強盗の仲間、そして、警察。
ある街で車を停めて買い物をしていると
警察に通報される。
そこで、銃を買ってパトカーを吹き飛ばし逃げる。
さらに追われて、ゴミ収集車のゴミに埋もれて脱出。
この辺、逃げ切れるのか、どうなのかとハラハラドキドキの展開。
しかも、妻とは寝た件でギクシャク。
そして、メキシコへ脱出するキーとなるなじみのホテルに入るが、
そこには大物の手下と強盗仲間が待ち伏せていた。
ここでの銃撃戦がクライマックス。とにかく激しい。白眉。
そして、最後に打ち勝ったマックィーンと妻はメキシコへ向かう。
ハッピーエンドが珍しいギャング映画だ。
ストーリーのプロットや
息つかせぬアクシデントの発生や解決が
今観てもウィットに富んで面白い。
迫力だけではない魅力にあふれる。
さすがサム・ペキンパー監督。
さすがウォルター・ヒル脚本。


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(2010/04/21)
スティーブ・マックィーン、アリ・マッグロー 他

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プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

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