FC2ブログ

グーグーだって猫である 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

ホーム > 映画・DVD・TVプログラム・舞台 > グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

静かだが、胸がつぶれそうになる。
一人の女性の物語である。


彼女は漫画の才能があった。
少し内気だった。
そばにアシスタントがいた。
そこにサバという愛猫がいた。

しかし、サバはある日
コトンと逝ってしまう。

彼女は漫画を描けなくなる。
やきもきする周囲。

しばらく経って
ペットショップに入ろうとする彼女。
でも、入れない彼女が愛おしい。

別の日。
ついに彼女はペットショップに入る。
新しい愛猫グーグーとの出会いだった。

アシスタントの上野が
子どもの頃
彼女の漫画を読んで
衝撃を感じるシーンがいい。
こんなモノローグ。

「いっぺんにいくつも
年齢(とし)を
とってしまったような
不思議な感覚だった」


彼女は気になる男性が出てくる。
そして、ある事件が……

最後も淡々と静かに終わっていく。

抑えた演技から
やさしい魅力があふれでる
彼女=小泉今日子がいい。




グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
(2009/02/06)
小泉今日子、上野樹里 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
1日1レビューをめざします。
できない日はごめんなさい。

リンク/画像について

リンク/画像に問題がある場合は
トラバかコメントで書き込みください。
削除いたします。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム