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ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション

アニメと実写が融合した
徹底的なドタバタコメディ!
偉大なる実験作。


映画会社ワーナー・ブラザースが舞台
というところからして人を食った始まり方。
アニメキャラと映画スターが撮影所内を
一緒に歩きまわるところにワクワク。

うさぎのバックス・バニーがスターで
鴨のダフィー・ダックは脇役の果てに首にされる。

そこに人間でガードマンを首になったD.J.とともに
スパイ合戦に巻き込まれていく。
何とD.J.の父親がスパイだったのだ。

アニメ×実写×スパイ×ドタバタ

人を食いっぱなしで
泡を食わせっぱなしで
パロディを盛り込みっぱなしで
(映画マニアはワクワクするんだろうが
 僕はよくわからなかった)
ぱなしの連発。

アメリカンアニメコメディの伝統である
ドタバタを全編ノンストップで
実写とともにやり通した
偉大なる実験作にして
2.5次元的映画。

人間がんばれっ!て応援したくなる。
アニメは自由自在だもんな。
人間は分が悪い。

そんなこんなで、こっちの感動も2.5次元。
いろんな意味で奇妙な映画だ。


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(2004/10/15)
ブレンダン・フレイザー、ジェナ・エルフマン 他

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