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ヒプノティスト―催眠― 本と映画とDVDはこれを見よ!

ほぼ1日1作品をめざしてレビュー!

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ヒプノティスト―催眠―

ストーリーを思い出しにくい映画。
催眠が関わってくる
スウェーデンミステリー。


ある一家が惨殺され、息子だけが残る。
その息子に催眠をかけて
犯人を探してほしいと
警察から依頼された男が主人公。
彼はかつて催眠療法で問題を起こし
封印していたが、催眠を行う。
そして、次第に明らかになる事件の真相。
男の息子も誘拐され、その救出がクライマックスになる。

催眠というタイトルは広い意味で言えば
そうなのかという感じ。

ストーリーが思い出しにくいのは
犯人探しのミステリーから
最後は一点息子救出のアクションへ変わるから。

催眠という言葉に引きずられて
印象がそっちに行っちゃう。

もう少し違う題名をつけていたら。
例えば、息子の記憶
例えば、愛という名の催眠

この映画がもうちょっとなのは
主人公と犯人、どちらの心象にもシンクロできないところ。
もう少し絞って感情を表現してほしかった。

ヒプノティスト―催眠―

ヒプノティスト―催眠―
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プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
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