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火のようにさみしい姉がいて

シェークスピアと妄想と
いつか来る危機と。


かつてのアングラ芝居の旗手の一人である
清水邦夫の1978年の劇作を
かつての盟友である蜷川幸雄が演出。

大竹しのぶ×宮沢りえ×段田安則が魅せる舞台。
舞台俳優の段田とその妻で女優だった宮沢。
二人は段田の病を治療するため
段田の田舎に帰る。
そこにいたのが理容室の大竹だった。

妄想と現実がないまぜになって
リアルなのか、リアルでないのか
わからなくなっていく刹那
観客はフット浮遊する。
ここでないどこかへ。
それが往時の芝居の魅力。
3人の掛け合いは
行く果てもなく続く。
そして……。


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プロフィール

ミツ

Author:ミツ
神奈川県在住の
フリーランスコピーライター。
本と映画を中心に
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